FMの番組のお仕事をするときは、こんな感じに広げて作業しています。
今日の状態。
一番左にメインPCである、ThinkPad。
堅牢に動いてくれるので、かなり信頼できるPCです。
右側にLCD-8000Uを2台並べ、その間にLCD-4300Uが浮いているような配置されていますが、これらはすべてメインPC上のデスクトップと同一で、マルチディスプレイ。4台連結なのでクアドラプルディスプレイ。
LCD-4300Uの4.3インチのミニディスプレイには、d3timerを表示させ、常に現在のスケジュールの残時間を意識しながら行動できるようにしています。
また、余った画面領域には、メール受信の際のポップアップウインドウを表示されるなど、けっこう便利。
2台のLCD-8000Uは、ブラウザなどの何かのアプリケーションをウインドウ最大化して配置し、そのアプリケーション専用ディスプレイみたいにしていますが、これがなかなか快適。
今後、こんな感じでLCD-8000Uを増殖させていけば、ブラウザ専用ディスプレイ、メーラー専用ディスプレイ、twitterクライアントディスプレイ、画像編集ソフト専用ディスプレイ、みたいになっていきそうな勢い。さすがにそこまではしないとは思いますが(^^;
右下の方に、買ったばかりのiPhoneがただ置かれていますが、立てて充電しておけるクレイドルのようなものがほしいです。
Googleが中国国内での検索制限を解除していますが、その一連の問題について、
中国がGoogleを批判しているようです。
「中国の法律を守り、大衆の利益と文化の伝統を尊重し社会の責任を追うべきだ」とする中国と、
「言論の自由」を主張するGoogle。
みなさんは、どちらの考えが妥当だと思いますか?
中国がグーグル批判…携帯端末の販売延期
【北京=関泰晴】中国外務省の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で、インターネット検索世界最大手・米グーグル社が中国当局による検閲受け入れを拒否していることについて、「外国企業は中国の法律を守り、大衆の利益と文化の伝統を尊重し、社会的な責任を負うべきだ。グーグル社も例外ではない」と述べ、初めて名指しで非難した。
米グーグル社が、中国政府の関与が疑われるサイバー攻撃を受けたとしていることに関連し、馬局長は「中国は、ハッカー攻撃の最大の被害者と言える。中国は、法律でいかなるサイバー攻撃も厳格に禁止している」と強く反論した。
検索内容を制限
一方、AP通信によると、グーグル社の北京の広報担当者は19日、中国国内で20日に予定していた携帯電話端末の販売を延期することを明らかにした。同社は理由を明らかにしていないが、検索内容の検閲などをめぐる中国当局との対立が実際のビジネスに影響を及ぼした可能性がある。
グーグルの中国版サイトは「言論の自由に反する」と検閲協力を拒んで検索制限を解除中で、19日現在、中国当局が民主化運動を武力鎮圧した1989年の天安門事件の写真などを検索結果一覧に表示している。ただ、表示される検索結果件数や内容は制限されつつあり、中国当局が対抗措置に出ていると見られる。
(2010年1月20日 読売新聞)
[ 中国がグーグル批判…携帯端末の販売延期 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100120-OYT8T00334.htm より引用 ]
私個人的に、今このニュースにとても注目をしています。今後のGoogleと中国の動向から目が離せません。
北京(CNN) 「ネットの検閲はもう続けない」と宣言した米検索大手のグーグルが13日、中国の検索サイト「Google.cn」に天安門事件やダライラマ、法輪功など従来は出て来なかった検索結果を表示するようになった。
これまでは同サイトで「天安門」を検索しても、天安門の写真が出てくるだけだったが、13日以降は1989年の天安門事件について解説したサイトへのリンクが表示されるようになった。ただし部分的に検閲された状態と検閲されていない状態が入れ替わるなど、不安定な表示が続いている。
グーグルは同日、中国でサイバー攻撃の被害に遭い、何者かが人権活動家の電子メールに不正アクセスしようとした痕跡があると発表し、「検索の検閲をこれ以上続けるつもりはない」と言明。今後の成り行きによってはGoogle.cnのサイト閉鎖や同社の中国からの撤退もあり得ると表明した。
ただし今回のサイバー攻撃について中国政府の関与を直接明言したわけではなく、検閲なしの検索サイト運営の可能性について当局と話し合うとしている。
北京にあるグーグル中国法人のオフィスでは、この発表から間もなく従業員に有給休暇が出されたと伝えられ、いつになく厳重な警備が敷かれた。米カリフォルニア州の本社が運営する社内のシステムなどにもアクセスできなくなっているという。
オフィス前にはグーグルのユーザーやファンが集まって言論の自由を守る姿勢に支持を表明。同社には大量の花がひっきりなし届けられており、現地のブログはこれについて、グーグルの中国撤退を見越して哀悼の意を表するものだと伝えている。
グーグルは2006年に中国で検索サイトを立ち上げたが、現地の大手バイドゥ(百度)に阻まれてシェアは伸び悩んでいた。中国インターネット・ネットワーク情報センターの09年9月の統計によると、ネット検索市場のシェアは百度が77%、グーグルが13%となっている。しかし3億人以上がインターネットを利用し、広告市場の急拡大も見込まれる同国から撤退すれば、グーグルにとっては大きな痛手となる。
[ CNN.co.jp:中国のグーグル検索に「天安門事件」登場、オフィスは厳戒 - http://www.cnn.co.jp/business/CNN201001140005.html より引用 ]
Googleがパソコン用の独自OSを開発中であることを2009年7月に表明されましたが、ついにその詳細が正式公開されたようです。
オープンソースで開発が行われ、2〜3秒でWebを利用できるように軽量かつ簡素化された高いセキュリティを誇る画期的なOSとなっているとのことです。
オープンソースということで、プログラムのソースコードフリーで誰にでもアクセス可能になっており、開かれたプロジェクトであるということです。
これからはこういう時代なんですね。
『無料・オープン』というキーワードが人々に受け入れられるのでしょう。
またこのGoogle Chrome OSは、すべてのアプリケーションをインターネットにアクセスするブラウザ内で実行するため、従来のOSのようにユーザーがプログラムをパソコンにインストールしたり管理・アップデートする必要は無いとのことです。
つまり、従来のOSではブラウザはアプリケーションのひとつでしかありませんでしたが、Google Chrome OSはブラウザがシステムのメインになるということですね。
文書作成・音楽やビデオ鑑賞・コミュニケーションなどがすべてブラウザ内で完結し、またウェブベースであるため、オンラインで携帯電話等とデータを共有することも最初から可能なわけですね。
ちなみにこのGoogle Chrome OSが実際に採用された製品が登場するのは、2010年の冬ごろであろうということです。
[ Googleがパソコン向けの独自OS「Google Chrome OS」の詳細を正式公開、デモムービーも - GIGAZINE - http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091120_google_chrome_os/ より引用 ]
この一週間、Windows 7のインストールおよびそれに伴う環境整備に勤しんでいました。
Windows 7の『インストール』自体は月曜日のうちに終わっていたのですが、その後の細かい設定や調整に結構な時間を費やしていました。
デスクトップはこんな感じになっています。
今日10月22日(木)は、Microsoft Windows 7の発売日ですが、以前予約購入していたものが届きました。
まだ未開封なのですが、そのまま夕方のRADIO GROOVEのためにふくしまFMへ行った際、放送部にいた人すべてに自慢してしまいました
三吉さんと渡辺さおりんさんには、パッケージをしっかり写真に撮っていただいたり、矢野さんにはRADIO GROOVEの番組内でツッこまれましたけどね(^_^;)
これからじっくりインストールしたいと思います。
郡山市駅前のATi(アティ)の建物の表側中央部に設置されて、最新のニュースやお天気、様々な告知・PRの映像などが流されている『民報ビジョン』ですが、今日9月30日をもって放映終了となるようですね。
今日の夜、たまたま郡山駅前にいった際『放映終了のお知らせ』が掲示されていて初めて知ったのですが・・・
実はこの民報ビジョン。
私が以前IT関連会社に勤めていた時代に、ニュース配信システムの開発に携わっていたんです。
郡山駅前にきてATiの前を通るたびに、
「お、ちゃんと動いているな
」
と、私個人的に勝手に優越感に浸っていたわけなのですが
それも、もう終了してしまうとのお知らせに、ただ寂しいばかりです。
今後、この民報ビジョンのスクリーンはどうなるんでしょうかね〜。気になります。
携帯電話の電話番号を使って相手に短いメッセージを送信するショートメールサービス。
メールアドレスがわからなくても電話番号さえ分かれば送信できるので、便利なケースがありますが、今のところ同じ携帯電話会社同士でないと送ることはできません。
しかし、これが近いうちに他社の携帯電話にも送信できるようになるそうです。
NTTドコモ、KDDIなど携帯電話大手4社は1日、電話番号をアドレス代わりに使って短文をやりとりするショートメッセージサービス(SMS)について、他社の携帯電話にも送信できるようにすることで基本合意した。
2010年後半の実施を目指す。
SMSは相手の電話番号を指定すれば50〜70字の短文を送信できるサービス。現在は同じ携帯会社の利用者間に限られており、改善を求める声が出ていた。
4社は「番号持ち運び制」で携帯会社を変更した際、携帯メールを新しいアドレスに転送するサービスの導入についても協議を進める。
(2009年9月1日19時18分 読売新聞)
[ ショートメッセージ、他社携帯にも…4社合意 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090901-OYT1T00837.htm より引用 ]
NTTドコモやKDDI(au)など携帯電話5社は1日、短文のメールをやりとりする「ショートメッセージサービス(SMS)」について、他社の携帯にも送信できるよう検討を進めることで基本合意したと発表した。来年度後半以降の開始を目指し、各社間の接続ルールなどを詰める。(2009/09/01-18:09)
[ 時事ドットコム:他社携帯へもショートメール=ドコモなど5社が検討推進で合意 - http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009090100759 より引用 ]
アメリカの連邦地方裁判所は、マイクロソフトに対してMicrosoft Word 2003とMicrosoft Word 2007の販売差し止めの判決を下したそうです。
[バンガロール 12日 ロイター] 米テキサス州東部地区連邦地方裁判所は12日、カナダのソフトウエア会社i4iが、特許を侵害したとして米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)を相手取り起こしていた訴訟で、マイクロソフトに対し、2003年と2007年版のワープロソフト「ワード」の販売を差し止める判決を下した。
同裁判所はまた、2億9000万ドル超の賠償金をi4iに支払うよう命じた。
マイクロソフトはこの判決を不服として上訴する構えを示している。
I4iは2007年に、マイクロソフトの「ワード」と基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」がi4iのXML関連技術特許を侵害したとして訴訟を起こしていた。
I4iのラウドン・オーウェン会長は「判決は、われわれの技術が使用された2003年と2007年版ワードの販売を60日以内に差し止めるもの。マイクロソフトはわれわれの技術を取り除くか、販売を停止する必要がある」と語った。
一方、マイクロソフトの広報担当者、ケビン・カッツ氏は「われわれが特許を侵害しておらず、i4iの特許が無効であることが証拠で明らかに示されていると考えている」と述べた。
今回の最終判決に先立ち、陪審員は5月20日、i4iの訴えを支持する評決を下していた。
「IE6はもういらない」
私も同感です。IE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、制約も多いです。
しかし、ながら依然としてIE6のユーザは多い模様です。
この『はしざかタイムズ』のアクセス解析でも、ブラウザランキングのトップがIE6です。
Internet Explorer 6、またはそれよりも古いバージョンのブラウザをお使いの方は、早めに新しいブラウザにバージョンアップしましょう。
私のおすすめは、Firefox 3.5です。
IE6への対応が負担になっていることから、Web企業がIE6ユーザーをなくすためのキャンペーンを立ち上げた。
2009年08月06日 11時21分 更新
Internet Explorer(IE)6を撲滅せよ――Web企業が反IE6キャンペーン「IE6 No More」を立ち上げた。
ah_ie6nomore1.jpg
このキャンペーンを立ち上げたのは、WebサイトホスティングサービスのWeebly。同社は撲滅運動に乗り出した理由について、同ブラウザへの対応がWeb企業にとって負担になっているためと説明している。
IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。
このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。
IE6 No Moreは、IE6ユーザーにブラウザのアップグレードを呼び掛けることで、できるだけ早急にIE6ユーザーをなくすことを目指している。そのための手段として、Webサイトに埋め込むHTMLコードを配布している。このコードをサイトに埋め込むと、IE6ユーザーがサイトにアクセスしたときに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージが表示される。
ah_ie6nomore2.jpg
Weeblyのほか、Justin.tv、redditなど数十のサイトがこの運動に参加している。
また一部の大手サイトは既に、IE6対応をやめる方向に向かっている。YouTubeはIE6ユーザーに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージを表示している。ソーシャルニュースサイトDiggも7月に、IE6サポートを終了したい意向を示した。
ほかにも、Twitterで「IE6 Must Die」という反IE6草の根運動が展開されており、9000人以上が賛同している。
先週金曜日、Windows 7 Home Premium アップグレード版 が7千円台で購入予約できるキャンペーンがありました。
Windows 7 Professional アップグレード版も 14,000円台と、破格のキャンペーンだったのですが、2日も待たずに完売してしまったそうです。
ちなみに、私もこのキャンペーンを知るなり即、衝動的に購入予約してしまいました(^^;ゞ
![]() 26日0時 |
![]() 26日夜 |
「約7千円でWindows 7 Home Premiumにアップグレードできる」という10日間限定キャンペーンが26日(金)にWebで発表、申込殺到で1日持たずに完売するという騒ぎが起きた。なお、同時発表された「約14,000円のWindows 7 Professionalアップグレード版」も翌日昼過ぎまでに完売。「10日間限定」とされた販売キャンペーンはわずか1日半で終了している。
●26日0時に予約開始→夜までに完売
Professionalも翌日昼で販売終了
![]() 26日0時 |
![]() 26日0時 |
![]() 26日0時 |
![]() 26日0時 |
これら限定予約版は、Windows 7の発売を記念する「Windowsありがとう」キャンペーンとして26日0時ちょうどに受付開始されたもの。
実施はマイクロソフトを含む17のWeb通販サイトのみで、店頭販売はなし。限定内容は「7月5日(日)までの10日間限定」「個数限定」「1人3パッケージ限定」などと告知されていた。実売価格はHome Premiumが6,999~7,777円、Professionalが13,299円~14,777円。
しかし、「XP/Vistaの全エディションからアップグレードできる」「32bit/64bit同梱」という使い勝手の良さ(これはWindows 7アップグレード版本来の仕様)や、その値ごろ感から予約が殺到、26日夜までに全サイトでHome Premiumが完売。
Professionalは少数のサイトで27日早朝まで在庫があったが、同昼過ぎにはそれも全て売り切れに。
結局、10日どころか2日も持たず販売終了とあいなった。
●関係者も想定外?「凄い売れ行き」発言も
限定数は「かなりの数」
ちなみに、これほどの激しい売れ行きは、マイクロソフトやショップ関係者も想定外のよう。26日夕方にヨドバシカメラ マルチメディア AKIBAで行われたイベントでは、マイクロソフト森氏による「凄い売れ行き」発言が飛び出し、一部通販サイトは断続的にエラーで停止するなどのトラブルが起きたほど。
実際の限定数は公表されていないが、ショップ関係者は「かなりの数があった」と説明しており、多くのユーザーが格安版に飛びついたことがうかがえる。
なお、今後も同様の施策が行われるかどうかは不明。瞬く間に完売してしまったのは残念だが、今回の殺到劇で、図らずもWindows 7への期待度が示されたと言えそうだ。
Windows 7に関しては、アップグレードクーポン付きのWindows Vistaも26日に登場。パッケージ版/DSP版ともにアキバ各店/Webサイトなどで販売中だ。これらの詳細に関しては別記事を参照のこと。
[ 7千円のWindows 7アップグレード版がWebに登場、予約殺到で1日持たず完売 - http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090627/etc_ms2.html より引用 ]
マイクロソフト株式会社は、Windows 7の割安な先行予約キャンペーン「Windows ありがとう」キャンペーンが、予定の限定本数に達したため終了したと発表した。
同キャンペーンは、オンラインショップ限定で、Windows 7 Home Premiumのアップグレード版を7,777円で、同Professionalのアップグレード版を14,777円で、7月5日まで数量限定で予約販売 するものだった。26日0時に各オンラインショップでキャンペーンが開始されたが、割安な価格設定なため予約が殺到していた。
僚誌「AKIBA PC Hotline!」によると、26日夜に全サイトでHome Premiumが完売。Professionalは27日の昼過ぎまでに完売したという。
この件についてマイクロソフトは、「今回頂きましたさまざまなご要望も含め、1人でも多くのお客様にさまざまなメリットをご提供できるよう、引き続きさまざまなプロモーションをご提供する予定」とコメントしている。
[ 【PC Watch】 オンライン限定のWindows 7先行予約が2日で終了 ~予定の限定本数に到達したため - http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090629_298396.html より引用 ]
私はインターネットブラウザとして、Firefoxを愛用していますが、最近バージョン3.5 Beta 4を導入していました。
アドオンで「Fasterfox」というものを使っていますが、これも功を奏してか、ブラウジングがものすごく軽くてサクサク、爆速といえるスピードでとても快適です。3.0 や 3.1よりも、さらに2倍ほど速くなっています。
だいぶ改善されたといわれている Internet Explorer 8もありいますが、比較しても、やはり前述のFirefoxのほうがはるかに速いと感じます。ページの中のリンクをクリックした瞬間に次のページに移って読み込み完了といった感じです。
もうInternet Explorerには戻れません(^^;
「重くて遅い」と「軽くて速い」だったら、『軽くて速い』Firefoxのほうがいいに決まっていますからね。
先日リリースされたGoogle Chrome 2、こちらも軽いですが機能面・使い勝手・カスタマイズの柔軟性でまだまだ弱い印象。
Firefox 3.5 と比較した場合は、同等のスピードと軽さ。しかし、Firefox のほうが、アドオンが非常に充実しており、非常に細かいところまでカスタマイズできるので、やはりFirefoxのほうが俄然優位です。
このような状況が続く限り、私はこれからもFirefoxを使用し続けるでしょう。
それで、今朝アップデートの確認をしたところ、3.5 b99 というバージョンの案内があったので、さっそく入れてみました。
どう変わったのか、よくわかりませんが(^^; Firefoxのこまめなアップデートには誠意を感じられますし、そこになんとなく期待してしまいます。
FirefoxはかつてのNetscape Navigatorの遺産を引き継いで出来上がり、成長してきた経緯があります。つまり、FirefoxはNetscape Navigatorの生まれ変わりともいえるもの。
Internet Explorer と Netscape Navigatorでインターネットブラウザのシェアを争っていた時代がありました。今から10年ほど前の1990年代後半のお話でしょうかね。
そこでは結果的にInternet Explorerに軍配が上がった形でした。
表示の美しさや操作のしやすさ、Microsoft Windowsとの親和性の高さから、少なくとも大部分のWindowsユーザはInternet Explorerを使用するようになっていたと思います。私もそうです。
しかし、ここにきてFirefoxの急成長によりInternet Explorerは窮地に立たされているような印象を受けます。あとは、Internet Explorerがバージョン『6』や『7』あたりから、ものすごく重すぎて、さらに不安定で、使い物にならなくなってきていて、みずから自滅の道を歩んでいるようにも感じられますが(^^;
過去のNetscape Navigatorからすれば、未来である今この2009年に、わが子孫(Firefox)がInternet Explorerを追い込んでいる状況などまさか想像もつかなかったでしょう。まさに、Netscape Navigatorの巻き返し・逆襲です。
Netscapeは過去の失敗から学び、実はそれであきらめることなく着実に改善を重ね、Firefoxと名を変え、今やインターネットブラウザ戦争のの頂点に君臨しようとしているのです。
タイムマシンで10年前に戻り、Netscape Navigatorに今のこの状況を教えてあげたいくらいです(^^
PSPの後継機種、その名も『PSP go』が、2009年11月1日に発売されることが、決定したようです。
価格は、26,800円。
UMDドライブが廃止になって、本体サイズがよりコンパクトに。
今までのPSPよりも横幅がだいぶ短くなっています。
コントローラーなどの操作部はスライドして出てくるようですね。
う〜ん、これは欲しくなってしまう!
SONY製品が醸し出すこの掻き立てられる物欲は、いったい何なんでしょうか(^^;
Googleのインターネットブラウザ『Google Chrome』が2.0にバージョンアップされたので、さっそく私も導入してみました。とにかく「速い」ということが大々的に宣伝されていますが、実際にどうでしょう。
私が愛用しているToDo管理サイトの「Remember The Milk」で500個くらいのタスクを「延期」処理してみましたが、たしかに2~3秒で終わってしまいました。たしかにこれだけを見る限りは速いと言えるかもしれません。Firefox 3も速くて好きでメインで使用していますが、その場合20秒くらいかかっていたので、それよりも速いと言えるでしょう。
もうちょっと使用してみてまた感想を書きたいと思います。
おかげさまで私は今ではいろいろなところのメールサーバの管理をさせていただいていますが、そのうちの一つが最近スパムメールの受信の量が半端でなくひどく、対策をするためにメンテナンスをしていたのですが、途中でPOP3の受信メールサーバ機能が動かなくなってしまいました
これはまずい、ということで、その状態で復旧を試すもなかなかうまくいかず、いったんそのメールサーバ機能をアンインストールし、再インストールする事に。
そのサーバは、RedHat系Linuxで動いていて、サーバで動作するいろいろなソフトウェアパッケージをセットアップしたり管理したりする際に、「yum」というほぼ全自動で行ってくれる非常に便利なコマンドがあり、日頃私はその yum にすっかりお世話になっています。ソフトウェアパッケージのダウンロード・インストールから、Windowsでいうところの「Windows Update」のように、バージョンアップの管理までこのyumコマンドが自動でやってくれます。
今回も受信メールサーバ機能のソフトウェアを再インストールしようと、さっそく yum でちょちょちょいっと・・・。これで安心して寝れると思いきや…。
しかし、何度試みてもエラーが出てしまう。
しばらく悩んで、いろいろと調べていた時に、当初このサーバ導入時に、同じ理由で苦戦したことを思い出しました。
でもその詳細がなかなか、引き出せない。
そんなこんなで、私の中でのありとあらゆる知識と経験の総力を尽くすこと、約6時間・・・
やっと復旧しました(^。^;)
それがそれが、このサーバで使っている受信メールサーバのソフトウェアは大変高機能で性能もよく重宝していて、 vpopmail と組み合わせてバーチャルドメインで複数のドメインのメールを一括に管理できて、なかなか便利に動いているのですが、
yum でインストールすると、なぜか vpopmail の機能がうまく動いてくれないのです
ここが落とし穴であって、今回も同じようにはまってしまいました。
rpmパッケージをダウンロードしてきて、手動で configure をし、make してインストールしなければならないのです。
その他もろもろと設定ファイルを修正するなどし、これで、うまく行きました。
結果わかってしまえば、ある意味「それだけのこと」なのかもしれませんが、ここに辿りつくまでが長かったです(^^;ゞ
ちなみに、ここはしざかタイムズや、ふくしまFM関係、その他私に委託いただいていらっしゃいますお客様のサーバには影響がありませんので、ご安心ください。
昔の Linux はこれが普通だったんですけどね~。yum という便利なものに出会ってからは、久しく縁遠い手法になってしまっていました。
rpmパッケージという概念すらなかったそのまた昔は、Cのソースからgcc等でコンパイルしていったん中間オブジェクトファイルを生成し、場合によってはそれが複数個あったりして、それらをリンクして結合した後、makefileを記述して make してと、かなり複雑で、今思えばかなり高度なテクニックだったのだな、と思い返しました。
まあ、無事復旧したのでよかったですが、これまでサーバ管理の中で幾多のトラブルによる修羅場による困難をくぐりぬけてきた今でも、またまた教訓になってしまいました。
「世の中どんなに便利になっても、案外もろくて簡単に壊れてしまうことがある。古典的な基本を身につけて知っておくことで、必ず役に立つ時がある」ということですね~。
イヤー、久しぶりに徹夜してしまいました(^^;ゞ もうお日さまがのぼって明るくなっていますが、これから少し寝ます
自民党は地上波デジタル放送が受信できるテレビや地上波デジタルテレビチューナーを購入した全世帯に、一律2万円を支給する方向で検討に入ったそうです。
これは、まだ地デジを買っていない家庭にはとっても朗報な話なのではないでしょうか。しかし、すでに地デジを導入している家庭に対してはどうなるんでしょうかね?それについてはわかりません。
実は私の家もまだアナログテレビなのです。なので、このニュース、とても注目しています。
とてもおいしい話ですが、こういう話を聞くと自民党も政権を守るために躍起になっているなー、という印象を受けてしまいました。定額給付金の話もそうですしね。
そういうことなんです!!
普段サーバーの管理などに携わっている人なら、おなじみかもしれませんUNIXですが、
そのUNIXで内部的に扱われているUNIXタイムスタンプというものがあります。
UNIXコマンドで「date +%s」と入れると、その現時刻のUNIXタイムスタンプが表示されます。
ちなみに、この記事を書いている現在「2009年2月12日 21時56分31秒」は、
「1234443391」と出ました。
このように、普段は我々人間にはほとんど意味のわからない数字の羅列なのですが、
今年のバレンタインデーには、その常識が一瞬だけ覆されます。
その瞬間とは
「2009年2月14日 8時31分30秒」
この1秒間だけ、UNIXタイムが、なんと
「1234567890」
となるのです。これは世界中のUNIXの歴史の中で一度しか訪れない瞬間です。
でも、まあ、ただ、それだけのことなのですけどね(^^ゞ
私の携帯電話のメール機能は、特に受信制限のような設定はしていないので、1日に100通くらいの迷惑メール・スパムメールが届きます。その中で今日、タイトルが
青そばテルマ「山にいるね」
というメールが届きました。これは笑わせてもらいました(笑)
青山テルマ の そばにいるね といえば、ナイツのネタで
「青山ブルマという女性がですね」⇒「テルマです。穿いてないですからね、ブルマは」
「そばを喰うよという曲がすごくよかったんですけども」⇒「そばにいるよです。完全に年越しそばになっちゃいますからね」
「この青山ノルマが歌っている」⇒「テルマです。歌わされてるみたいだろ」
「馬場にいるよという曲がすごくよかったんですけどね」⇒「馬場にいるよ、で待ち合わせですよ(笑)」
「この青山ビルマが歌っている曲でですね」⇒「どこに行く!ミャンマーに行っちゃいましたけどね」
「ロバに乗るよという曲がすごく良かったんですけどもね」⇒「もう好き勝手にしてください。ビルマでロバにでも乗ってください」
「表参道テルマがですね」⇒「もういいだろ。となりの駅じゃないかよ。」
「青山にいるよという曲が良くてですね」⇒「やっと会えたな」
というのがありますね。いやー、やはりナイツはまだまだおもしろいです。
来年に発売になるようですね。すでにiPhoneはSoftBankから<販売されていますが、このドコモから発売することになったGoogleケータイがiPhoneの対抗馬になるのは見て取れますね。しかしSoftBankのiPhoneは日本での販売の伸びに苦戦している模様。ドコモのGoogleケータイがどう出るか、注目したいと思います。/p>

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